最終回:ほくろ除去、その後どうなった?──やってよかった?やらなくてよかった?
【5㎜ほくろ除去・完結編】です!
赤みが引くまで、どれくらい?
ざっくり言うと、「赤みが落ち着いた」と感じたのは半月が過ぎたころかな。
でも、そこからしばらく(数か月)は「薄く赤いピンク」みたいな状態が続いていました。
口元って、よく動くし、よく汗かくし、よく食べるし(^_^;)
他の部位より時間がかかるのかもしれません。大きさもあったし。
え、再発?色素が戻ってきた…?
出血などが落ち着いてきて、気づいたんです。
あれ……
なんか……うっすら茶色くなってきてない??
もうこの時点で「来たな……色素再生……」って気づきました。
でもね、ここで救世主。
保証制度!
そう、再発しても一定期間なら低価格で再レーザーしてもらえたんです。
ありがたすぎる……!
ということで、再度クリニックへGO!
先生、2回も焼かせてごめんね
先生:「ああ〜、色素ちょっと戻ってますね。じゃあ、もう一度やっちゃいましょうか」
私:「はい、お願いします!……すみません、何度も」
先生:「いえいえ、大きかったですしね〜」
ということで、2度目のレーザーも無事完了。
2回目は初回ほどの出血もなく、回復もスムーズでした。
2回目が終わってから2~3か月後には、もう赤みも色素復活もなく。
レーザー除去を決めてから約半年で、
30数年のコンプレックスから解放されました。
結論:1日でも若いうちに!やるなら冬、切るのもアリ!
今回、口元の大きめほくろを取ってみて思ったことは…
✔ やるなら、汗かかない冬がベスト
✔ 大きくて盛り上がってるものは、切除の方が早くきれいになるかも
✔ 保証付きクリニックは安心感が段違い
✔ 若いうちにやればよかったけど、今の技術・価格もありがたい
結果的には、「やってよかった!」です。
ただ、術後ケアと経過に少し根気が必要でした。
“数週間後にはつるん”みたいな夢は見ないようにしましょう(笑)
以上、リアルなほくろ除去体験でした。
※ここまで読んでくださってありがとうございました。
次は、2ミリ以下のホクロ10個まで取り放題をやってみた件を!
↓ 2週間経過

↓ 2ヶ月経過…ちょっと復活(涙)

ほくろ除去:これって失敗!? 術後の赤みと凹みにドキドキした話
更新の間が空いてしまいました。
新しいことを始めた途端、忙しくなることって有りますよね(笑)
ほくろ除去から数日の話。
痛みも出血もようやく落ち着いてきて、
「さてさて、傷口はどんなもんですかね?」観察する余裕も出てきました。
う~~ん。なんか……えぐれがすごくない??
出血&汁パワーの猛威
術後4〜5日くらいは、じわじわと出血や漿液が続いていて、傷パワーパッドが大活躍。
っていうか消費量すごすぎて、笑うしかない。
テープが吸いすぎて、パンパンに。貼り替えない方が早く治ると聞いていたので、不安になりながらも、貼り替えるしかない葛藤。
でも、それが落ち着いたら管理はぐっと楽に。
テープも1日1回で済むし(みそ汁が染みなければ笑)、痛みももう気にならない。
──ただし、次なる敵は「見た目」。
凹みと色に不安MAX
よく見たら、くぼんでる。わりとしっかり。
そしてうっすら茶色い。
あの子(ほくろ)…また復活する気かい?
ネットで「レーザー へこみ 戻る?」とか検索しまくり、出てくる画像に一喜一憂。
「これ…切除縫合法にしてたら、もっと綺麗だったんじゃ…」と、今さら後悔スイッチもオン。
そんな時こそ、プロの言葉を信じよう
不安でモヤモヤしながらも、2週間後の再診へ。
先生は傷をサラッと見て、「大きかったので深めにレーザーで焼きました。ですので、順調ですね。切った方がやはり治りは早いかもしれませんね。まだ治りかけなので色素は何とも言えませんね~」とにっこり。
ですよね~~
「皮膚が再生していくと、だんだん平らになりますよ」と言われて、ちょっと安心。
「大きさが大きさだけに、色素の再生は有るかもしれませんね~」・・・えっ
次回は、「その後、どれくらいで赤みが引いた?」編を予定しています。
【閲覧注意】
このあと、施術直後の写真を掲載します。
苦手な方はご注意ください。

まさかの汗トラップ!術後すぐの出社、地味に大変でした(涙
術後2日目。
テープの張替えにも慣れ(笑)「普通に生活できそうだね」なんて思っていた私。
だがしかし、この油断が命取りだった──
会社、行かないといけない。
そして厄介なのが「通勤」という試練。
マスクして、朝の満員電車に揺られて、歩いて会社に着くと…
鼻の下、汗だくだく!
口元のテープ、湿気でパンッパン!
(ちょ、膨らんでるんだけど!え、これはもうダメだよね!?)
仕方なく会社のトイレで急遽テープ張り替え。
事前に職場の人に「ほくろ取りま~す」と宣言済みだったので、「どうだった?見せて見せて〜!」モードが来ると思いまして。
でもこのパンパンテープでは見せられない!(笑)
なので、貼り替えてから改めてお披露目しました。
そして汗問題、やっぱり侮れなかった。
-
通勤だけで汗だく
-
マスクで蒸れる
-
テープが吸って膨張&ズレる
-
気になるから何度も張り替え→在庫なくなる
この時点で、すでに処方された創傷テープは在庫切れ!
急いで帰り道に薬局寄って、「キズパワーパッド」的な市販品を買う羽目に。
しかも市販のは大きさが微妙に合わなくて、汗を余分に吸収、すぐにパンパンに。
「思ったよりもテープ生活は長引くかもな〜」と悟った、そんな出社初日でした。
次回は、傷の経過を振り返ってみようかな。
#ほくろ #ほくろ除去 #ほくろ取り #ダウンタイム
ほくろ除去:えっ…こんなに大変!?術後のリアルな日常とプチ後悔
レーザーでのほくろ除去が無事に終わり、「思ったより簡単だった~♪」と浮かれモードだった私。しかし、本当の戦いはここからだったのです…!
食事 VS テープ
術後初めての食事で、事件発生。
お味噌汁をひと口飲んだ瞬間──
ツ~~~ッ
え?テープを伝って染みてる~!!!
慌てて鏡を見る。
口元の創傷被覆材(保護テープ)に見事に染みてるじゃないですか。
いやいや、もうちょっと上手く飲めなかったの!?
この位置のテープでは回避不可!
このままじゃ不衛生だし…と、泣く泣く貼り替えるハメに。
貼りっぱなしでOKって言われたけど、汁物までは想定外。
ドリンク類はストローで飲んでいたけど、みそ汁…ストローは…ちょっと。。。
麻酔が切れると、ジンジン痛い
数時間後、じわじわと麻酔が切れてきて、
「うぅ…地味に痛い…」ジンジンする痛みに襲われる。
でも、もっとびっくりしたのがテープの様子。
パンッパンに膨らんでる!?
どうやら中から出てきた血とか漿液(しょうえき/透明の体液)がテープに溜まってしまった模様。水分を含むとテープがゲル状になって、見た目がキモい。
そして耐えられずまた貼り替え。
処方されたテープ、秒で消える
そんなこんなで、毎日、数回貼り替える生活に突入。
当然、病院でもらったテープなんてすぐに底をつきました。
近所の薬局で「キズパワーパッド」を買ってみたけど、お値段まあまあするし、サイズ感が絶妙に合わなかったりで…なかなか一筋縄ではいきません。
これは…もしかして、切除縫合法の方がラクだったかも?
ふと脳裏をよぎるのは、診察時に先生が言っていた言葉。
「きれいに取るなら、切除縫合法がベストかも」
あのとき私は「レーザーでお願いします!」とノリで押し切ったけど、
この手間と、何かが染み出している傷を思うと、ちょっぴり後悔…。
湿潤療法なのに、こんなに貼り替えて…無事に治るのか?
【閲覧注意】
このあと、施術直後の写真を掲載します。
※血がにじんでいる箇所があります。苦手な方はご注意ください。

タイトル表示用にモザイク加工

施術後 2日目
初めてのレーザー!施術当日の流れ&痛みってどれくらい?【リアルレポ】
いよいよ施術当日
受付後、診察室へ。
医師と最終確認をして、「病理検査も行うので、結果が出るまでに少し時間がかかりますが、問題があればご連絡しますね」と説明を受け、同意書にサイン。
そして処置室へ!
先生:「じゃあ今日は、レーザーでいきましょうね」
私:「は、はい!よろしくお願いします…!」
まずは麻酔からスタート。
これが意外と痛い! ほくろの周囲に、チクチクっと注射されます。
口元って、皮膚が薄くて敏感なんですね〜。
耐えられないほどじゃないけれど、内心では
「え、何か所打つの!?早く終わって〜〜(涙)」と軽くパニック。
麻酔が効いてから、先生が一言。
「検査のために組織を取りますね〜」
ジョキッッ
えっ!? 切った?
ハサミで? え、今の音、切ったよね!?
盛り上がってたほくろ、今切ったよね!?
痛みはないけど、感触はあるんですよ…。こわ…。
そこからは、レーザーの「パチパチッ」という音だけ。
痛みはゼロ!
焦げたニオイがふわ〜っとしてきて、
「おお〜、これが噂のレーザー臭…!」結構臭い(笑)
処置はほんの数分で終了。
鏡を見せてもらうと、ほくろのあった場所が、ほくろの形そのままに赤くなってました。
でも、今まで黒かったのが無くなってる!赤くても大満足(笑)
出血はほとんどなくて、「あれ?これで終わり?」ってくらい、あっさり。
35年間の悩みは何だったんだ?
そして消毒をしてテープを貼ってもらい、再診は2週間後。
(その間に何かあればすぐ受診とのこと)
ちなみに、術後の注意点はこちら👇
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しばらくは創傷被覆材(傷パワーパッド的なテープ)で保護
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剥がれるまでそのままでOK(貼りっぱなし!)
- 洗顔はいつも通りでOK
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紫外線NG!外出時はしっかりカバー
-
赤みや凹みが出ることもあるので、経過観察は大事!
この時点では、
「痛みも我慢できたし、順調じゃん♪」とご機嫌だった私。
──でも、この後ちょっとした落とし穴が…。
【閲覧注意】
このあと、施術直後の写真を掲載します。
※血がにじんでいる箇所があります。苦手な方はご注意ください。


ほくろ除去!病院の決め手は“保険適用の可能性”
「もしかして保険適用?」──近所の皮膚科で相談してみた話
ずっと気になっていた、口元の5mmのほくろ。
ある日、近くに美容にも対応している皮膚科医院が新しくできたと知り、何気なくホームページをチェック。
「診断内容によっては保険適用になる場合があります」の文字が。
実はそのほくろ、時々潰れて血がにじむこともあり、「もしかして悪性?癌だったらどうしよう…」という不安も。そこで思い切って初診を予約しました。
医師は丁寧に話を聞いてくれて、「病理検査を前提に除去すれば保険適用になりますよ」とのこと。
某美容整形外科での10万円近い見積もりにビビっていたので、これは嬉しい誤算!
そしてここで、治療方法の選択タイム。
先生:「切除縫合の方がきれいに取れますし早く治りますよ」
私:「レーザーに興味がありまして…行けませんかね?」(※完全に趣味)
先生:「…ギリいけるサイズではありますけどね〜」
私:「じゃあ…レーザーで!!」
──まさかこれが、のちの小さな後悔につながるとは、この時は知る由もなかった…。
次回のほくろ除去の予約を入れて初診は終了。
悪性でないことを祈りつつ。。。
ほくろ除去が保険適用になるのは?
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医師が悪性の可能性を疑い、病理検査を行う場合
-
頻繁な出血・自壊があり、医療的処置が必要な場合
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大きさや場所により生活に支障をきたす場合
私の場合は保険適用になりましたが、診断基準は医師や病院によって異なります。
まずは気になることがあれば、専門の先生に相談してみるのがおすすめです。
最初の決心:口元5mmほくろ除去(35歳)
子どもの頃からずっと、口元にあるほくろが気になっていました。
ときどき毛が生えたり、自壊(潰れて出血)することもあり、見た目も扱いもなかなかの曲者。
いじめというほどではなかったけれど、小学生の頃は「鼻くそついてる」とからかわれることもあり、それがすごく嫌でした。
家族や大人たちは「口元のほくろは食いっぱぐれがなくて縁起がいいんだよ」なんて慰めてくれて。
確かに今まで食いっぱぐれたことはないので(笑)その言葉もあながち間違いではなかったのかも。
それに社会に出てから、このほくろがちょっとした“アイコン”みたいな存在になっていて「ほくろのある子だよね?」と覚えてもらいやすいというメリット(?)も。
だからこそ、気になりつつも、なかなか取る決心がつかなかったんです。
でも、時代が進んでレーザー治療が身近で手軽に受けられるようになった今、
「今ならできる」「悩んでる時間無駄かも」と、35歳でついに決心。
美容にも対応している近所の皮膚科クリニックを受診することにしました。
この時口元にあるほくろは5mmほどの大きさでした。
